Cross Transit

ARCHIVE

2016

2017

2018

PROCESS

2014

11月
振付家の北村明子が第1回アジアリサーチをスタート。
カンボジア、ミャンマーに滞在し、現地のアーティストや、Amrita Performing Arts CenterのRithisal Kang氏とコンタクトをとる。

2015

6月
サウンドデザイナーの森永泰弘がカンボジアにて音楽関係者とコンタクト。
ベースになる音源の録音を開始する。
7~9月
北村、制作の瀧本麻璃英とでアジアリサーチ開始。
北村が7月末からカンボジアに入り、バッタンバン、シェムリアップ、プノンペンにてリサーチ活動。
プノンペンではAmrita Performing Arts Centerのダンサーに向けてマスタークラスを実施。
瀧本も8月にプノンペンにて関係者とコンタクトをとる。
10月
日本にてダンサー、パフォーマーのオーディションを実施。
11~12月
瀧本、サウンドディレクターの横山裕章が、カンボジア、マニプール入り。
さらに現地アーティストとコンタクトをとり、制作者との打ち合わせや、現地音楽の録音作業を行う。
12月、日本人ダンサーとクリエーションに向けたワークショップスタート。

2016

1~2月
プロジェクト始動。
1月30日~2月22日、カンボジアから写真家・ビジュアルアーティストのKim Hak、ダンサーChy Ratanaを招聘。
合同クリエーション開始。
3月
3月20日、Kim Hak、Chy Ratana再招聘。
3月30、31日、フィールドリサーチ、レジデンシーを経た創作経過をせんがわ劇場(東京都調布市)にて発表。
4〜6月
北村、横山、Kim Hak、映像作家・兼古昭彦、テクニカルディレクター・関口裕二らと作品発展の方針についてディスカッション開始。
マニプールのアーティストらとのコミュニケーションと、国内出演ダンサー選出を進める。
7月
横山、作曲開始。マニプール現地にて、作曲家Mangansanaらとのフィールドリサーチや、様々なアーティストらとWSセッション、レコーディング実施。
制作・瀧本、秋元千枝がカンボジアと招聘についてのコミュニケーション開始。
北村、佐渡にて音楽リサーチ。
8月
日本人ダンサーらとリハーサル開始。ダンサーChy Ratana来日。
Hakカンボジアにて写真撮影開始。
兼古、Hakの写真を元に映像コンテンツの創作開始。
9月
Hak来日。東京にてメンバー全員揃ってのリハーサル開始。
横山、佐渡にてレコーディング。
長野県松本市にてアーティスト・イン・レジデンス開始。
Hakフィールドリサーチ開始。
9月22日、まつもと市民芸術館にて作品上演。
9月29~10月2日、シアタートラムにて作品上演。

2017

8~9月
東京、佐渡でのレジデンスクリエーションとプレゼンテーション。Mangangsana、Chy Ratana、Kim Hak招聘。
北村、インドネシア、ジョグジャカルタ/西スマトラパダンパンジャンにて、インドネシア武術、音楽のリサーチ。
北村、タイ(チェンマイ)にて、音楽、武術のリサーチ、Mangangsanaのネットワーク紹介にて、ネパール(カトマンズ他諸都市)の音楽など、東南アジア~南アジアの芸能の繋がりをリサーチ。
10月
「六本木アートナイト2017」にてCross Transitスピンアウト企画《跑(だく)》を発表。
カンボジア公演へ向けた稽古のためChy Ratana招聘。
11月
カンボジアにてアムリタパフォーミングアーツとの共同制作、現地レジデンスによりクリエーション後、舞台美術を大きく改訂し、11月16、17日Department of Performing Artsにて作品上演、好評に終わる。

2018

1月
横山、インドネシア、ボルネオにて音楽リサーチレジデンス、クリエーション。Nursalim Yadi の協力のもと、現地録音。
日本人ダンサーらとリハーサル開始。
北村、兼古、関口らと舞台美術についてディスカッション開始。
3月
Mangangsana、Chy Ratana、Luluk Ari招聘。東京にてメンバー全員揃ってのリハーサル開始。
マニプール、ボルネオ、佐渡のリサーチ内容を含め、インド、カンボジア、インドネシア、日本のアーティストらとのクリエーション成果 Cross Transit “vox soil” を3月28~30日、せんがわ劇場(東京都調布市)にて上演。

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